尼崎市の池田司法書士事務所 司法書士の池田悦子です。
令和5年1月29日(日)東リ伊丹ホールにて第37回伊丹市民オペラ定期公演『蝶々夫人』(プッチーニ作曲)が上演されます。
伊丹市民オペラとは何かというと、下記をご参照ください。↓
伊丹市民オペラは、市民と音楽家との協働によるオペラ公演の実施を通して、若手音楽家の発掘・育成、地域における音楽文化の普及・発展を目的に、昭和59年10月に実行委員会を発足し、活動を開始しました。
実行委員会は、指揮者・演出家・歌手等の音楽家や市民、伊丹市立音楽ホール職員等多彩なメンバーで組織され、各々の立場・視点から様々なアイデアが提案されることで、より良いオペラの創作と関連事業の充実を目指しています。(伊丹アイフォニックホールホームページより抜粋)
この度ご縁があり伊丹市民オペラに触れさせて頂いているのですが、オペラの世界、本当に凄いです!
まずオペラ歌手の方の声量と声の質!
私も子供たちを怒る時すごい声量と子供に言われるのですが、オペラ歌手の方は声の質が全然違う次元です!(私の怒鳴り声と比べることが失礼ですね・・・すみません。)
オペラ歌手の方は、歌うだけでなくて、演技もしなければいけません。
生の歌声は本当に心が震えます。
そしてオペラ歌手の方の生の声の芸術性ももちろんですが、オペラはまさに総合芸術だと思いました。
歌手、オーケストラ、舞台の裏方様等の様々な方々の関りで創り上げる総合芸術なのです。
そして、伊丹市民オペラは市民の方々も参加し、総合芸術を一丸となって創り上げています。
今回の演目は『蝶々夫人』です。
イタリアの作曲家であるプッチーニが創作した『蝶々夫人』は明治時代の長崎が舞台であるということで、日本人の方にも親しみやすいオペラとして知られています。
「ある晴れた日に」なんかはどこかで聞いたことがある方が多いかもしれません。
この度のご縁で、蝶々夫人に関する色々な動画をYouTubeで観ているのですが、演出も舞台によって全然違うんだな~と面白いです。
オペラど素人の私でも、めちゃくちゃ感動する伊丹市民オペラ『蝶々夫人』
気になる方は是非観てみてください。
S席は完売しています。