尼崎市の池田司法書士事務所 司法書士の池田悦子です。
本日は老後のお金のお話です。
人生100年時代と言われています。
100年ですよ!100年!!
老後って何年になるんだろう・・・と思っちゃいますよね。
65歳定年であれば、35年です。
皆様老後資金は足りますか?
「老後の資金がありません」なんていう映画もありましたね。
私は個人事業主なので国民年金です。
国民年金だけでは全然足りません。
施設に入る、病院に通う、ヘルパーさんを頼る、好きなものを食べるetc.
急な入院、急な出費・・・
老後にも沢山のことが起きます。
なので、貯蓄をしてしっかり老後資金を貯めなければいけません。
もちろん、老後の生活をどのように暮らしたいかで、いくら必要かは人それぞれ異なります。
私は市民大学講座で終活のお話をさせて頂くのですが、老後資金の話もします。
老後資金の話に関しては、もっと若い方々に知って欲しいというのが正直なところです。
老後資金に関しては、若いうちからしっかり貯めておかなければいけません。
なんといっても「老後」の資金です。老後は思うように働けなくなります。
国は積極的に、投資を勧めたり、イデコやNISAなどを押しています。
これは、「国民の皆様、老後資金は必要だから、自分の老後資金は自分でちゃんと準備してね」というメッセージです。
老後の資金は若いうちから意識して下さい!
これは本当に!
私は職業柄、老後資金に関してはとても敏感ですが、私の世代の方々は何にも意識せず、お金があったら使っちゃう方も沢山おられます。
若い方にとったら、老後を意識しながらの生活は難しいと思います。
なかなか難しいですよね。教育費もかかるし、オシャレもしたいし、お友達とランチもしたいし、趣味にお金も使いたいと思います。
でも!でも!でも!老後資金を意識して下さい!
私の場合は、投資もですが、まずはしっかり働くことと、出来る限り長く働けるように意識するようにしています。
なかなか普段の生活では何十年後のことを意識することは難しいと思いますが、是非少しでも老後資金いるよねと思って頂けると幸いです。
皆様の100歳が豊かな100歳であるために。
そして、私も豊かな100歳を迎えられるように。