尼崎市の池田司法書士事務所 代表司法書士の池田悦子です。
今、命がけで私たちの命を守って下さっている、医療従事者の方々や感染した方々に対する差別や偏見などがあるということが報道されています。
更に、善意の寄付をした方々にも否定的な意見をお持ちの方もいるようです。
もちろん、色んなご意見や考え方があるのは当然なのですが、コロナへの過剰な不安から、このようなことが起きているのではないかと思わざるを得ません。
不安は私たちのストレスとなり、そのストレスは他者を攻撃し、差別を生みます。
不安ばかりを募らせるのではなく、私たちはしっかりとした知識を身に着け、ウイルスと戦わないといけないのではないでしょうか。
私たちが身に着けないといけないことは、不安ではなく、正確な情報と他者を思いやる優しさ。
このウイルスとの戦いにより、私たちはもっと人間としてもっと成熟していかないといけないのではないでしょうか。
私たちが社会の一員としてこの困難の中で何ができるか。
過剰な不安は何も生みません。
これから経済活動が少しずつ始まります。
不安ばかりに目を向けず、今何ができるか、社会にどのようなことができるかということに目を向けて生活していきたいと思っています。
何か不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
感染予防として、事務所にアクリルパネルを設置しました。